アーモンドで手軽に育毛の土台を作る、アーモンドの持つ薄毛防止作用とは?
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取り方次第で より育毛に効果があるアーモンド

アーモンドで手軽に育毛の土台を作る、アーモンドの持つ薄毛防止作用とは?

 

ナッツ類は薄毛予防に効果がある、といいますが、では具体的にどんなナッツがどんな効果を持つのか見てみましょう。1番お勧めなのがアーモンド、非常に身近で、どんな食べ方も可能、育毛にも効果のある成分が豊富なんです。

 

若さを維持する力を持つアーモンド

アーモンドの大きな特徴は、ビタミンEと食物繊維が多いこと。ビタミンEは抗酸化作用という体の若さを維持する作用があります。不足すると、血行不良を起こしたり、自律神経の働きが乱れ、睡眠不足や疲労など心身に漠然とした不調が出てきます。

 

人の体は血行を良くすることで栄養を取りこみ、老廃物を捨てることが出来る、そして自律神経の働きで、身体を休めたり、働かせたりするリズムを作る、この2つがうまく行っていると、新陳代謝が良くなりこうして心身共に若くいられる、という仕組みになっています。ビタミンEの持つ作用は、不調改善の他、若さを維持するのに欠かせないんですね。

 

またビタミンEの持つ抗酸化作用は体内の臓器が働いたときに出る活性酸素〜身体をさび付かせる物質を抑えてくれるため、より若々しい身体作りに有効なんです。そして、食物繊維は便秘を防止して、老廃物を体の外に出す作用があります。フレッシュな身体を作る効果がより高くなります。

 

男性型脱毛症AGAは、老化や自律神経・ホルモン分泌の崩れが引き金になります。若々しい身体を維持することで、薄毛も予防出来るため、アーモンドは薄毛改善の強い味方になります。もちろん皮膚の健康にも効果があり「美容にアーモンド」と言われるのは、この理由です。

 

身体に良い油とビタミンB群、ミネラルも豊富なアーモンド

アーモンドにはオレイン酸・リノール酸という油が含まれています。オレイン酸は、身体の中にある油の7割以上を占めます。悪玉コレステロールが増えづらいという血管に優しい油で、便秘予防の効果もあります。

 

その他、疲労回復に役立つビタミンB1・脂肪燃焼の効果をあげるB2・肝機能をサポートするナイアシン(B3)といったビタミンB類も含まれています。ビタミンBは、相乗効果が高いという特徴を持つため、複数の種類を持つナッツは、体内摂取により効果があります。

 

また育毛に欠かせない亜鉛、骨の形成や血液循環に欠かせないマグネシウム、塩分を体外に排出するカリウム、貧血予防の鉄、血液を正常に循環するうえで欠かせないミネラルも豊富に含まれています。

 

そして皮の茶色い部分にはポリフェノールが含まれ、やはり抗酸化作用を持ちます。いくら効果があると言われる育毛剤を使用しても、体全体の血行が悪かったり、栄養が不足していては効果は出ません。アーモンドは、薄毛予防や改善に大きな役目を果たすのです。

 

生のアーモンドは ちょっと危険

薄毛対策にかなり効果が期待できるアーモンド、ローストされたタイプをよく見ますが、加熱すると、酸化が早くなり、栄養も落ちてしまいます。そのため、生で保存しておくのが1番良いのですが、生食には注意が必要です。

 

実は生のアーモンドには、ABA(アブシシン酸)という発芽抑制物質が入っています。芽が出ないようにするためですが、実は人の細胞の核になるミトコンドリアに傷をつける有害物質なのです。対処方法としては、8時間程度水につけておく、または乾煎りすることです。単純に生の方が消化に悪いこともあり、ローストされたものをきちんと保存し、短期間で食べてしまう方が簡単で良いでしょう。

 

お勧めの食べ方はこれ!

 

ローストタイプを手軽につまむ
アーモンドの持つ栄養は、ビタミンEを始め、熱に強いものが多いのですが、ビタミンEは光に弱い性質があります。火を通すと酸化が早くなり、栄養全体が減ってしまうことから、ローストタイプを早く食べきってしまうのが、1番手軽で確実に栄養を取る方法と言えます。塩分を取り過ぎないためにも、塩なしタイプがお勧め。

 

野菜や果物と一緒に食べる
ミネラルはビタミンC(野菜、果物に含まれる)と同時摂取で効果が高くなります。ビタミンEもCと同時に摂取することで、再利用が可能になります。野菜や果物と同時摂取すると、より育毛には効果的なので、トッピングにすると食べやすいでしょう。

 

ワインやチーズと一緒に食べる
ビタミンEは油と同時摂取をすると効果が上がり、抗酸化作用はビタミンA(緑黄色野菜やチーズ、卵に含まれる)やポリフェノールなど他の抗酸化物質を持つものと摂取すると、効果が上がります。そのためワインとチーズにアーモンドなどは、栄養的にも味的にもお勧め。

 

アーモンドペーストにしたり、ミキサーで砕いて牛乳とブレンドして飲んでもおいしい一品。単品で食べるよりも、何かと組み合わせるようにすると良いでしょう。ただし、カフェインはミネラルの吸収を妨げるため、濃い緑茶やコーヒーとの同時摂取は避けた方が良いでしょう。

 

食前・食後どちらが効果的?

アーモンドは満腹感を高め、食後の血糖値の上昇を抑える作用があります。この2点を考えると食前が良さそうですが、他の食品の栄養と組み合わせるとより効果が出る食品です。1度にたくさん食べるよりも、食前や食間に食べる・食事の中に取り入れるなど、小分けにすると良いでしょう。間食をアーモンドにすることで、スナック菓子など、ビタミンを破壊する成分を持つ食品から体を守る効果が出ます。置き替えに、また食事に取りこみと自由に使ってみてください。

 

食べ過ぎはNG!

アーモンドの1日の適量は20粒、元々カロリーも高く、脂も多い食品なので、たくさん食べればいいというものではありません。アーモンドに含まれるオレイン酸は過剰摂取すると、冠動脈疾患の確率を高くすると言われています。血管を若くするための食品が全くの逆効果になりますので、ご注意を。

 

ただし食品ですから、特定の日だけ多めに摂取してしまった、というときには心配することもありません。その日だけカロリーオーバーする、というだけの話。コンスタントに20粒以下を食べ続けるのが、1番お勧め。

 

 

毎日、食べ続けることで効果えお発揮する!
アーモンドをのは毎日続けてこそ、若い身体や育毛力の高い地肌が維持できるのです。運動などの継続はかなり大変ですが、アーモンドを食べることはとても簡単ですね。塩なしローストタイプであれば、コンビニで袋入りを買うだけ、そのまま開けて食べ、陽の当たらない場所に収納すればいいだけというお手軽さ。薄毛対策に取り入れないのは、もったいない!

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