冬は髪がどんどん散っていく、冬の薄毛防止作戦、「掟9つ」はコレ!
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秋だから‥髪が抜けていく?

冬は髪がどんどん散っていく、冬の薄毛防止作戦、「掟9つ」はコレ!

 

秋、葉っぱが散り、何となく髪も多く抜けるような気がする。というのは「気のせい」ではないかもしれません。秋は夏の疲れが出る時期です。夏の紫外線や汗で頭皮を傷め、身体は疲れて、毛根が休止期に入りやすくなるので秋に抜ける、ということは考えられます。

 

また真偽のほどは定かではないですが、動物の「夏毛、冬毛」のような生え代わり現象が、人間にも残っているのではないか?とも言われます。いずれにせよ、秋に抜け毛が多くても、気にする必要はないとも言えますし、冬に向けてピンチ!とも言えます。冬の過ごし方で、春の髪事情が変わってくる可能性大! というわけで、育毛効果のある「冬の過ごし方」を見て行きましょう。

 

実は夏より水分が必要

日本の夏‥蒸し暑いですよね。場合によっては除湿器をかけるだけで、涼しくなることも。つまり高温多湿状態、頭皮が蒸れやすいともいえるが、肌の保湿は出来ている、ともいえます。そして秋から冬、風が肌を刺すような、またエアコンを入れると、かなり空気がカラカラになってきます。

 

特にマンションやビルの場合、暖房でかなり湿度が落ちてしまいます。結果、夏より肌が干からびることになるのです。急な気温差で免疫力が落ちる可能性も。結果、頭皮トラブルが増えることになります。

 

そして冬の風物詩、インフルエンザにノロ〜というウイルス感染症は、寒い時期にウイルスが増えやすいこともありますが、喉の粘膜などが乾燥しており、入り込みやすいのです。つまり肌、健康どちらを見ても「加湿」は必須。冬の掟その1、加湿器を導入すべし!

 

喉を潤す

そして喉を潤すのにマスクは有効ですが、せっかくなので、ホットの緑茶、ウーロン茶などのポリフェノール効果を活かし、育毛につなげましょう。もちろん他の健康茶でも可。生姜茶などは、身体の血行を良くして、免疫力を上げ、風邪を防ぎ、育毛効果も維持できます。冬の掟その2、ホットドリンクを持ち歩くべし。

 

外敵から身を守れ

更に、夏は帽子をかぶると汗で蒸れることもありますが、冬の帽子は乾燥から肌を守ります。頭の血行を良くするため、ニット帽をかぶるのも良いでしょう。特に夏の関東や太平洋側は天気が良く、意外に日差しが強い傾向にあり、紫外線を防止する役目も果たします。

 

またマフラーも首から熱が逃げず、身体を温めるのに効果的、ニット帽は遠赤外線入りなど、オシャレなものも多いです。短髪にしておけば、ヘアスタイルが崩れる心配もなし。カットの際に「帽子をかぶりやすく」とオーダーすると良いでしょう。ニット帽は深くかぶり過ぎず、少し額を出して、堂々と、という姿がお勧め。もちろんハットでも構いません。冬の掟その3、帽子とマフラーはするべし、ついでにオシャレにするべし。

 

身体を動かせ

エアコンが効いていると、言いながら、何となく体が寒さで丸まってしまうのが冬、身体が凝る人もいるかもしれませんが、その時点で血行不良になっています。また外と内の寒暖差が大きく、肉体に負担をかけ、自律神経も狂いがち。ウォーキングなど適度に普段から汗をかくことで、血行を安定させ、寒暖差による自律神経の乱れを減らすことが出来ます。冬の掟その4、多めに歩くべし

 

冬は眠いぞ、しっかり寝ろ

そして冬は何故だか眠い。人間は冬眠できるのではないだろうか。という人、冬は日照時間が短くなるため、冬季うつになりやすいのです。本格的な「うつ病」というよりは、自律神経が狂いやすい状態だと思ってください。冬に眠くなったり、やる気が多少落ちても、それは季節のせい、と割り切り、生活のリズムをしっかり作りましょう。

 

睡眠時間が多少多くなっても構いませんが、起きる時間を一定に。朝はコーヒーなどでしっかり起きる、メリハリある生活を心がけると、冬に狂いやすい自律神経の乱れを抑え、AGAの被害も食い止められます。冬の掟その5、眠いのは仕方がない、しっかりと寝て、同じ時刻に起きるべし。

 

冬のお酒はこれでいこう

夏はビールがうまい!しかし、冬はワインや日本酒がイケるんだな、これが。という人、お酒を飲むのは構いませんが、冬は血行が悪くなる分、肝臓に負担をかけ、そちらに多くの血液を使うと、頭皮に栄養が回りづらくなります。またアルコールは利尿作用が高く、エアコンの効いた室内では脱水症状を起こしやすくなります。

 

忘年会、新年会も多くなるシーズン、脱水症状と、疲労、部屋と外の寒暖差で血管に負担をかけるヒートショックがダメ押しとなり、最悪の場合、血管障害で入院‥というのも、珍しくはありません。お酒を飲む場合は量を多めに飲まない、おつまみと一緒にすると、ペースダウンします。

 

冬においしいカキなどの貝類は亜鉛など育毛効果のあるミネラルが多くお勧め、魚類もいいですね。またナッツも自律神経を整えるビタミンB群が多く含まれているのでお勧めです。冬の掟その6 冬の飲酒はゆっくり、おつまみつきで。

 

冬には鍋

冬は、先に書いたように魚がおいしくなる季節、色々な鍋が登場しますね。実は鍋は育毛効果が非常に高い料理。まず野菜とタンパク質の両方がもれなく入っています。そして薬味に生姜、にんにく、唐辛子、と血行を良くして、新陳代謝を上げる効果のあるものが豊富、基本的に食材は多く取るのに越したことはありません。ネギ、ごまなど、色々なものを薬味に総動員、いろんな鍋を楽しみましょう。

 

面倒な場合は、豆腐と春菊程度でもOK。具剤をしっかり食べることで、ご飯など炭水化物の摂取量を減らすことが出来ます。またみんなで食べる場合、宴会のストレス発散効果も付きます。自宅でやる場合、湯気が出て加湿効果も期待できる。冬の掟その7、冬は鍋を食べるべし!

 

風呂はここに注意

さて、冬のお楽しみ、最後は「温泉」ですが、自宅で入浴剤、また鍋に生の生姜を薬味に使い、余ったものは風呂に入れて入ると、身体を温める効果が高くなります。入浴時の注意は、やはり「寒暖差」風呂に入る前に、浴室に熱めのシャワーを掛けて温めておきましょう。またヒートショックと言われる現象、実は風呂では熱中症が起きている、という説があります。

 

しっかり寝るには・・

そして最後に就寝、ですが、「寒いから着ぶくれて寝る」では、睡眠の質が劣化、髪を育てる成長ホルモンが出ません。部屋着のジャージをそのまま・・は、やめて、寝返りをしやすい程度の冬パジャマがお勧め。

 

寒い場合は敷布団を2枚にする、掛け布団に乾燥機をかけておく、電気アンカや湯たんぽで足やお腹を温める、という方法がお勧め。エアコンで室温を上げて置いてもいいですが、乾燥防止に加湿も忘れずに。

 

室温と湿度を整え、寝具やパジャマを寝心地の良いものにして、心地よく眠るのが、育毛体質を作る秘訣です。そして、そのための準備をきちんとすることで、起きている状態から入眠へと、自律神経の切り替えもリズムよく、維持できます。冬の掟その9、温かく心地よく寝る準備は抜かりなく

 

冬の掟、意外に多くある反面、ちょっとした気遣いで出来ることばかり、これを守ると単純に風邪を引きにくくなり、体調面のプラスも多く、それが薄毛防止につながります。冬をハンデにするのではなく、プラスにして春を迎えましょう。

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